ウイスキーNEWS

余市に引き続き…2020年3月末ニッカウイスキー【竹鶴17年】などがまさかの終売!?

マスター蔵本
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昨年の2019年に通称ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)で、『竹鶴25年ピュアモルト』が最高賞の“トロフィー”を受賞したのは、皆さんの記憶に新しいですね。

その注目されている竹鶴にも、原酒不足の波が押し寄せました。

DEFU子
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まさかの、竹鶴17年が終盤ですか!?

各ウイスキー業界で、現在問題視されている原酒不足は、ウイスキー愛好者にとって大きな問題となっています。

今後終売となるのは竹鶴の何年?

DEFU子
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竹鶴17年だけですか?
マスター蔵本
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残念ながら違います。
今後終売となるのは!
  1. 竹鶴17年
  2. 竹鶴21年
  3. 竹鶴25年

つまり竹鶴の17年以上の熟成が必要なものは、続々と終売予定のようです。

マスター蔵本
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この決定は、おそらく今後のウイスキー製造に備え、原酒を備蓄・製造するための対策でしょう。
DEFU子
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悲しいです…。

しかしその分、年代表記を不必要で柔軟性の高い『ノンエイジ』と呼ばれるウイスキーは、終盤となっている『余市』『竹鶴』や『宮城峡』は出荷されています。

(※ノンエイジについては詳しくはコチラから)

ノンエイジたち

※ノンエイジ(=塾数年数の表記無しのウイスキー)

価格:5,000円前後
価格:6,500円前後

さいごに

マスター蔵本
マスター蔵本
ニッカウイスキーだけでなく、国内大手のサントリーも同様に『響17年』を販売休止するなど、各社の対策が進む中で『ノンエイジ』ウイスキーに期待が高まります。
DEFU子
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だから最近、ニッカウイスキーではコンフォートアロマなど、新しいものが発売されているんですね。

もちろん、ノンエイジウイスキーの開発・販売や、終盤などの対策以外にも各ウイスキー 製造メーカーは、急ピッチで増産や貯蔵庫の増設などを行なっています。

DEFU子
DEFU子
では10年20年後の楽しみに、じっくりと熟成されるのを待っておきます!
それまでは、ノンエイジウイスキーを存分に楽しみますね。

またサントリーは、今年(2019年)新たなノンエイジウイスキー新製品「碧Ao」の発表をしました。

新製品「碧Ao」は、スコットランド・アメリカ・アイルランド・日本・カナダの5大ウイスキーの原酒を見事にブレンドしたワールドウイスキーです。
ノンエイジでも今までにない取り組みに、今後の日本のノンエイジウイスキーが、世界からより一層注目されるでしょう。

ノンエイジ新製品

\最後に終盤ウイスキーたちでご挨拶/

終盤となるウイスキーたち

 

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