【新蒸溜所】北海道の自然あふれる虻田郡(あぶたぐん)ニセコ町から、新たなクラフト蒸溜所『ニセコ蒸溜所』をご紹介|第一弾のジン『ohoro(オホロ) GIN スタンダード』も発売!(2022年発売告知NEWSあり)

スノーリゾート地の北海道の虻田郡(あぶたぐん)ニセコ町から、新しいクラフト蒸溜所【ニセコ蒸溜所】が登場しました。第一弾のジン『ohoro(オホロ) GIN スタンダード』も発売!
DEFU子

ウイスキーの本場スコットランドと同様に、日本でも新しいクラフト蒸溜所が登場し始めていますね。

マスター蔵本

ええ。今回ご紹介するクラフト蒸溜所は、北海道の大自然ど真ん中に建設された『ニセコ蒸溜所』です。

ニセコ蒸溜所は今後注目の蒸溜所です。
今回は、ニセコ蒸溜所のご紹介と合わせて、初めて発売されるジン『ohoro(オホロ) GIN スタンダード』についてもご紹介します。
ぜひ最後まで読んでいただきご参考にしてください。

目次

ニセコ蒸溜所が建設された北海道の虻田郡(あぶたぐん)ニセコ町とは?

ニセコ蒸溜所が建設された北海道の虻田郡(あぶたぐん)ニセコ町とは?
マスター蔵本

新しく建設されたニセコ蒸溜所がある、北海道の北海道の虻田郡(あぶたぐん)ニセコ町は、大自然に囲まれた地域です。

町ぐるみで、持続可能な観光地を目指すグリーン・デスティネイションズ(国際的な団体)のTOP100選に選ばれるほど、景観保護に重きをおいています。

また冬場になると、ニセコ町はスノーリゾート地として有名です。
町の名前『ニセコ』は、アイヌ語で“切り立った崖”という意味があり、付近にある『ニセコアンヌプリ』と呼ばれる火山は国定公園に指定されています。

豪雪地帯のニセコ町は、北海道の中でも比較的に気温が低下し過ぎず、上質な軟水にも恵まれているのでウイスキー造りにも適した環境だと言われています。
ニセコ蒸溜所でも、この環境を活かした蒸留酒作りを行っているようです。

2021年3月末から蒸留が開始された『ニセコ蒸溜所』とは?

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スノーリゾート地の北海道の虻田郡(あぶたぐん)ニセコ町から、新しいクラフト蒸溜所【ニセコ蒸溜所】が登場しました。第一弾のジン『ohoro(オホロ) GIN スタンダード』も発売!

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