ジョニーウォーカー特集

【オススメのスコッチ】ジョニーウォーカー・レッドラベル|世界でNo.1の売り上げを誇るブレンデッドウイスキー

DEFU子
DEFU子
世界一位にも関わらず、ジョニーウォーカーとは初見でした!

『レッドラベル』を飲んだんですが、比較的スーパーでも手に入りやすくて、かつ食事にも合わせやすいウイスキーだったんですね。

マスター蔵本
マスター蔵本
ええ。
ジョニーウォーカーは、世界で1秒間に約7本売れていると言われるほど、多くの方に親しまれているブレンデッド・ウイスキーです。 

この記事では、その中でも通称『ジョニ赤』と呼ばれている、レッドラベルをご紹介します。
ぜひ、次回購入するウイスキーリストへ加えてください。

価格:2,000円前後

『ジョニーウォーカー・レッドラベル』をご紹介

ジョニーウォーカー・レッドラベルをご紹介

お酒を嗜んでいる方は、一度は目にしたことがあるだろう、シルクハットにステッキを持った英国紳士が書かれたパッケージが印象的な『ジャニーウォーカー』。

マスター蔵本
マスター蔵本
世界のブレンデッド・ウイスキーの流通量の9割は、このジョニーウォーカーだと言われています。
DEFU子
DEFU子
そこまで売れていたんですね!

先ほどご紹介したジョニーウォーカーの瓶の英国紳士は、ストライディングマンと呼ばれ、創業者のジョン・ウォーカーをイメージして描かれています。

ジョニーウォーカーの歴史は、1820年に当初小さな食料雑貨店として開業したところから始まります。

ちょうどその頃、1831年に連続式蒸留機が発明され、1853年にアンドリューアッシャー氏が考案するなど、徐々にブレンデッドウイスキーが出回る時代へと変化していきました。
マスター蔵本
マスター蔵本
その背景もあり、『ウォーカーズ・キルマーノック』というウイスキーが販売され、功を奏して知名度を上げることに成功します。 

その後、ジョニ黒の先駆けとなる、ウォーカーズ・オールド・ハイランド・ウイスキーが考案されます。

マスター蔵本
マスター蔵本
1877年に、創業者ジョン・ウォーカーの息子が商標登録し、いよいよジョニーウォーカーの前進が誕生となります。
DEFU子
DEFU子
あれ?
まだ事実上、ジョニーウォーカーではなかったんですね!?
マスター蔵本
マスター蔵本
ええ。

ジョニーウォーカーの名称になったのは、ジョニ赤・ジョニ黒が発売された後の1909年だと言われています。

そして、1909年当時好評だったオールド・ハイランド・ウイスキーは『レッドラベル』として、エクストラオールド・ハイランドウイスキーは『ブラックラベル』と名付けられ現在も販売されています。

現在ジョニーウォーカーには、数種類シリーズがあります。

ジョニーウォーカーの種類
  1. レッドラベル(ジョニ赤)
  2. ブラックラベル 12年(ジョニ黒)
  3. ダブルブラック
  4. ゴールドラベルリザーブ 18年
  5. ブルーラベル
  6. キングジョージ5世 など
DEFU子
DEFU子
レッドラベルは、ブラックラベルと同様に昔から好評だったんですね。

『ジョニーウォーカー・レッドラベル』の美味さの秘訣とは?

マスター蔵本
マスター蔵本
通称ジョニ赤と呼ばれるレッドラベルは、ジョニーウォーカーのシリーズの中でレギュラー入りしているウイスキーです。

ジョニーウォーカー・レッドラベルは、スコットランドの東海岸と西海岸のウイスキーがブランドされています。

世界でも評価が高く、180ヶ国以上で販売され様々な賞を授与されています。

レッドラベルの受賞略歴
  • モンドセレクション最高金賞(2回)
  • インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション金賞(3回)

など合計30以上の受賞歴です。

種類スコッチウイスキー(ブレンデッド)
容量・アルコール度数容量:700ml(アルコール度数40%)
所有者(製造元)ディアジオ社
香り

  • 干し葡萄のような甘さの中に若干の酸味を感じる。
  • 洋梨のような優しい甘い香り
味わい

  • (含んだ瞬間)
    ビター過ぎないスモーキーな風味が一気に広がる
  • (中盤)
    その後に、洋梨のような甘みやまろやかさを感じる
  • (飲んだ後)
    すっきりとした後味
何料理に合う?ハイボールにすると食中酒として、様々な料理との相性が良いです。
初心者向け
飲み口はスモーキーさがありますが、その後にフルーティーさが来るので、初心者の方でも馴染みやすいでしょう。
総合評価
DEFU子
DEFU子
ジョニーウォーカーシリーズが気になっている方は、ぜひ最初の一本はレッドラベルに!
マスター蔵本
マスター蔵本
必ずしもではありませんが、赤から徐々にレベルアップしていくのは、お財布的にも良いかと思いますよ。
ぜひご賞味あれ!
価格:2,000円前後
価格:2,100円前後
価格:2,500円前後

【おつまみ】『ジョニーウォーカー・レッドラベル』に合わせたメニューとは?

ジョニーウォーカー・レッドラベルに蟹鍋を合わせてみた
価格:10,000円前後
DEFU子
DEFU子
思い切って蟹鍋です!
マスター蔵本
マスター蔵本
蟹の出汁とジョニーのハイボールとは、最高な組み合わせですね。

タイミングよく、先日ネットで注文した生の蟹が到着したので、贅沢な蟹鍋で楽しみました。

元祖カット済生本ずわい蟹三木谷社長も絶賛のズワイかにがジョニ赤と合う

ハイボールにすると、蟹の旨味と合うだろうと予想していた通りに、ジョニーウォーカーのレッドラベルは合いました。

ハイボールにしたことで、スモーキーな香りが、シュワシュワとした泡になってグラスの飲み口で弾けます。

その泡の一粒一粒が、蟹の風味と相まり、新たな旨みへと発展させてくれました。

ぜひご賞味あれ!

 

ぜひご賞味あれ!
価格:2,000円前後

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。