歴史に残る有名な偉人たち愛飲した【アメリカンウイスキー(バーボン/ライウイスキー)】を一挙にご紹介

偉人たちが残したウイスキーエピソードと共に、彼らが愛した【アメリカンウイスキー(バーボン/ライウイスキー)】を一挙にご紹介します。ぜひそのウイスキーを片手に、エピソードに思いを馳せてください。
マスター蔵本

ウイスキーは古くから、歴史に名を残した多くの偉人たちに親しまれたお酒としても有名です。

DEFU子

長い歴史を歩んできたお酒なので、数々の面白いエピソードもありそうですね!

今回は、日本に限らず世界の偉人たちが愛飲したアメリカンウイスキーと共に、残されたエピソードをご一緒にご紹介していきます。
次のウイスキーは何にしようか悩んでいる方は、ぜひご参考にしてください。

目次

名曲を生んだ【フランク・シナトラ】が愛したウイスキーとは?

名曲を生んだ【フランク・シナトラ】が愛したウイスキーとは?
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名曲マイウェイで知られているフランク・シナトラ氏が愛飲したのが、テネシーウイスキー(バーボン)『ジャックダニエル』です。

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ジャックダニエルの会員であり、約50年も愛飲していたそうですね!

フランク・シナトラ氏と『ジャックダニエル』との出会いはニューヨーク

フランク・シナトラ氏と『ジャックダニエル』との出会いはニューヨーク!今も語り継がれるストーリーをご紹介

その出会いは、1940年代にオープンした有名人御用達のレストランへフランク・シナトラ氏が通っていたある晩、ジャックダニエルを店内にいる誰かに勧められたのがきっかけだったと言われています。
1940年初頭は、今と違いジャックダニエルのブランドは知名度が低く、1946年に『ジャックダニエル ブラックレベル』が発売したばかりで、ブランドがこれから波になる前でした。
ジャックダニエルを好んだフランク・シナトラ氏は、その後友人たちと飲む際には必ずジャックダニエルを常備していたそうです。

その後ジャックダニエルは多くの著名人にも愛され、1967年には生産が追いつかず入手困難になる程の人気でした。
フランク・シナトラ氏は、特別に蒸溜所からボトルを確保できるように粋な計らいを受け、その交流をキッカケにジャックダニエルの会員となったそうです。

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実はフランク・シナトラ氏に敬意を表した、特別な1本『ジャックダニエル シナトラ』が発売されています。

◆ ジャックダニエル ブラックをご紹介|味わい・香り

種類テネシーウイスキー(バーボン)
容量・アルコール度数容量:700ml(アルコール度数40%)
所有者(製造元ブラウン・フォーマン社(ジャックダニエル蒸溜所)
地域・原酒テネシー
味わい・香り【味わい】
・ソフトでまろやか
・メープルを想わせる落ち着いた甘さ
・ほのかに苦味
【香り】
・バニラ香
・キャラメル
・メープル

\スタンダード品/

第34代アメリカ大統領【アイゼンハワー】が愛したウイスキーとは?

第34代アメリカ大統領【アイゼンハワー】が愛したウイスキーをご紹介
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第二次世界大戦下に活躍した当時大統領だったアイゼンハワー氏が愛飲したのは、アメリカンウイスキー バーボン『ワイルドターキー』でした。

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一説では、アイゼンハワー氏が愛飲したことで一躍有名になり、ワイルドターキーの火付け役になったとも言われているんですよね!

無類のウイスキー好きだったアイゼンハワー氏が好んだのが『ワイルドターキー8』

無類のウイスキー好きだった元アメリカ大統領アイゼンハワー氏が好んだのが『ワイルドターキー8』逸話をご紹介!

ワイルドターキー8は、アイゼンハワー氏以外にも多くの著名人に愛されたバーボンだと有名です。
第32代大統領フランクリン・ルーズベルト氏や、第35代大統領ジョン・F・ケネディー氏も愛飲し、アメリカでは『ワイルドターキー101』と呼ばれています。
(アメリカで発売されている101と日本で販売されているワイルドターキー8は、ラベルのデザインなどは違うものの、中身は同じものです。)

◆ ワイルドターキー8をご紹介|味わい・香り

種類バーボンウイスキー
容量・アルコール度数容量:700ml(アルコール度数50%)
所有者(製造元カンパリ社(ワイルドターキー蒸溜所)
地域・原酒ケンタッキー州
味わい・香り【味わい】
・まろやか
・ナッツのような風味
・蜂蜜、バニラなどの甘さ
・スパイシー
・穀物の風味
【香り】
・バニラ香
・ウッディー
・キャラメル
・オレンジ
・チョコレート
・蜂蜜

暗黒街の帝王【アル・カポネ】が愛したウイスキーとは?

泣く子も黙る超有名なギャング【アルカポネ】が愛したウイスキーをご紹介
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禁酒法時代、シカゴの暗黒街で活躍したギャングスターのアル・カポネ氏が愛飲したのが、ライウイスキー『テンプルトン ライ』です。

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この禁酒法、実は製造や販売は禁止ですが、飲むことは禁止ではありません。
需要が高かったので、アル・カポネ氏はカナディアンウイスキーなどを大量に密輸し何百万ドルも稼いでいましたが、自信が愛飲したのは自国のウイスキーだったとは皮肉ですね。

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原料の90%以上がライ麦を使用している、通好みのアメリカンウイスキーですね。

アルカトラズ刑務所でもアル・カポネは『テンプルトン ライ』を密輸していた

アルカトラズ刑務所でもアル・カポネは『テンプルトン ライ』を密輸していた!?驚きのストーリーをご紹介

禁酒法が終わりを告げた1933年の一年前に、アル・カポネはアルカトラズ刑務所に収容されました。
当時の逸話が残っています。

収容される前まで、アル・カポネ氏は『テンプルトン ライ』ウイスキーを愛飲していましたが、もちろん刑務所では手に入りにくいのは明白です。
そこで暗黒街の帝王アル・カポネ氏は、様々な人脈・方法を駆使して所内に持ち込ませていたと言われています。

◆ テンプルトン ライ4年をご紹介|味わい・香り

種類ライウイスキー
容量・アルコール度数容量:700ml(アルコール度数40%)
所有者(製造元テンプルトン ライ スピリッツ社(テンプルトン ライ蒸溜所)
地域・原酒アイオワ州
味わい・香り【味わい】
・ライ由来のスパイシー
・オイリー
・穀物の円やかな風味
・香ばしさ
【香り】
・バニラ香
・ウッディー
・シナモン
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最後に|ウイスキーは偉人たちの人生に欠かせない相棒!

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いかがでしたか?
多くの偉人たちが、ウイスキーラバーだったのです!

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歴史に名を残す偉人たちと同じウイスキーを飲むのは、粋ですよね!

ぜひこれを期に、偉人たちが残したエピソードを共に、今回ご紹介したウイスキーを楽しんでください。


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偉人たちが残したウイスキーエピソードと共に、彼らが愛した【アメリカンウイスキー(バーボン/ライウイスキー)】を一挙にご紹介します。ぜひそのウイスキーを片手に、エピソードに思いを馳せてください。

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