【オススメのウイスキーに合うおつまみ】砂ずりの味噌バター炒め|バターのコクと味噌風味がウイスキーのスモーキーさに合う!

お酒に合う!おつまみレシピ 砂ずりの 味噌バター炒め バターのコクと味噌風味が ウイスキーのスモーキーさに合う!
マスター蔵本
味噌とバターの組み合わせは、年甲斐にもなく若い頃から凄く好きな味です。
DEFU子
女性もですが、この組み合わせは大人気ですよね。

今回は、味噌バターをベースに、砂ずりを使った家飲みレシピです。

お肉を豚肉や、他のお肉にしてもウイスキーとの相性が抜群のおつまみになるので、ぜひ最後まで読んでいただきチャレンジしてみてください。

調理時間:約1015
目次

【レシピ】『砂ずりの味噌バター炒め』

砂ずりの味噌バター炒めの簡単なレシピ

DEFU子
今回の砂ずり味噌バターは、フライパンでも良いですが、ホットプレート料理としてもおススメですよ。
の材料(2~3人分)

材料A

  • 砂ずり
  • ニラ
  • レンコン
  • 塩胡椒(適量)

材料B

  • 味噌(大さじ1〜2)
  • 料理酒(大さじ1)
  • ダシ汁(粒状のだしの素を少量のお湯で溶いたもの)
  • ニンニクチューブ(約2センチ)
  • バター(30グラム〜お好みで)

気になるレシピはこちら!
  1. レンコンを薄めにスライスし、水でさらしてアク抜きをする。
  2. 砂ずりは食べやすいサイズにカットしておく。
  3. 材料Bを全て混ぜ合わせ、タレを作る。
  4. 油をひいた鉄板に、砂ずりとレンコンを投入し、軽く塩胡椒をふって炒める。
  5. 火が通ったら、3のタレをかけて、蒸し焼きにする。
  6. 頃合いを見て、仕上げにニラを入れて、再度蒸し焼きにすれば完成。
4で使用する油は、何でも大丈夫です。

今回はサラダ油を使用していますが、胡麻油でも美味しいでしょう。

DEFU子
野菜はレンコン以外にも、玉ねぎやキャベツでも、味噌バターとの相性が良いですよ。

【実食】『砂ずりの味噌バター炒め』を食べてみた!

香ばしい味噌とバターの香りが たまらない

マスター蔵本
味噌とバターの掛け合わせは、ラーメンでも人気の味ですよね。

砂ずりとの相性も、ピッタリだったのでは?

DEFU子
そうなんです!
味噌の発酵した味に、バターのコク、さらに砂ずりのコリコリ感が最高でした!

もうお酒が進んで進んで、止まりません。

焼いて蒸してと、火にかける工程が多いですが、砂ずりの肉質が必要以上に硬くなりすぎず、それよりも味噌バターの旨味を、ギュッと身に吸い込まれます。

マスター蔵本
これは、たまりませんね。
DEFU子
旨味を吸っているのは、砂ずりだけではありません!

忘れてはいけないのが、くたっと火が通った野菜たちです。

肉と味噌バターの味をグッと吸ったレンコンとニラが、また良い味わいになっており、さらにお酒が進みます。

もし、小さなお子様もいっしょに食べる場合は、ニンニクなどの量を調節してください。

【お酒】『砂ずりの味噌バター炒め』に合うお酒とは?

砂ずり味噌バター炒めとウイスキーのあかしを合わせてみた

マスター蔵本
これはウイスキーと合わせたいですね。
DEFU子
味噌とバターの風味が香る『砂ずり味噌バター』には、ホワイトオーク『あかし』を選びました!

『あかし』は、樽やモルトの香り・ナッツやビターなチョコのようなコクのあるまろやかさを合わせ持つ、ジャパニーズウイスキーです。

マスター蔵本
味噌のコクにも負けない、コクのあるウイスキーなので、良い選択ですね。

飲み方はどうしたんですか?。

DEFU子
味噌バターが濃いので、今回は爽やかにハイボールです。

『あかし』は、シッカリとした風味を持ったウイスキーですが、ロックにすると砂ずり味噌バターの味のパンチとの勝負になるので、炭酸で割ることにしました。

結果、味噌バターの濃い味もリセットができ、最後まで美味しく楽しめたので、ぜひ皆さんがチャレンジした時も試してみてください。

ぜひご賞味あれ!

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