【おつまみになる究極のお取寄せ】滋賀県の精肉店『千成亭』の近江牛コロッケをご紹介


滋賀県に在住しているならば、近江牛のコロッケは『究極のお取り寄せ』コロッケ編から外せません!



近江牛は肉が甘くまろやかで美味しいですからね。
今回は、滋賀県の彦根を中心に運営されている、近江牛にこだわって約80年の精肉店『千成亭』の近江牛コロッケをご紹介します。
ぜひ最後まで読んで、今週の晩御飯リストへ加えてください。
15個入りでこの価格
目次
【開封〜調理】『千成亭』の近江牛コロッケ
今回の千成亭の近江牛コロッケは、ネットで生の状態のものを購入し、自宅で食べる直前に揚げました。
ネットでは生の冷凍15個セットが購入できます。



15個入りが多い…とい悩んでいる方、コロッケは他の料理にリメイクしやすい具材なので、意外と15個すぐに無くなります。
リメイク料理でよく作るのは、コロッケを入れたコロッケグラタンです。
(後日ご紹介します。)
コロッケのジャガイモ感よりも、近江牛のジューシーな味わいを感じたい方へオススメしたいのが、この『千成亭』の近江牛コロッケです。
コロッケはこんな感じ!



以前ご紹介した『あしや竹園』のコロッケに比べると、厚みは半分くらいです。



パン粉も、竹園と違い耳の部分まで入っていて、ザクっとした食感になりそうですね。
見た目から分かる通り、ジャガイモのホックホクが詰まっているというよりは、近江牛の肉感の感覚をポイントにおかれたコロッケに仕上がっています。



揚げてしまえばすぐに完成します。



やはり良い音色です。



では実食編です!
【実食】『千成亭』の近江牛コロッケの味は?



おお〜いい具合に黄金色ですね。



ええ。
やはりホクホクタイプでなく、パンの耳が入っていることで、ザックリとした感じに揚げ上がりました。
やはりホクホクタイプでなく、パンの耳が入っていることで、ザックリとした感じに揚げ上がりました。
半分に割ってみると



ジャガイモは粒が残らずマッシュ状になり、近江牛のミンチが良い量で入っていることが見えました。
一口齧ってみると、まず衣のザクザク感が楽しめます。
マッシュ状になったジャガイモは、ねっとりとクリーミーな舌触りが良く、表面はカリカリ中身はトロリとした状態です。
塩気も効いていて、近江牛の肉の甘さと相まって、相乗効果を発揮していました。



肉好きにはたまりませんね。



近江牛はミンチで入っていますが、シッカリと肉の美味さが楽しめます。
冒頭でお伝えしていた通り、ジャガイモを楽しむのではなく、あくまでもジャガイモは近江牛のためのアクセントであり、このコロッケは近江牛の旨味を存分に楽しめるコロッケでした。
気になる評価はこちら!
ジャガイモ感 | |
---|---|
肉感 | |
コスパは? | 1個あたりが200円前後と、近江牛と言えどもコロッケにしては少々高級な部類です。 |
総合評価 |



ジャガイモのホクホクかんよりも、肉の美味さをより感じられるコロッケが好きな方にオススメです。
一見の価値あり!
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【お酒】『千成亭』の近江牛コロッケに合わせたお酒とは?



私の大好きなウイスキー『アードベッグ10年』のロックです!



面白い組み合わせですね。
クセのあるアードベッグですが、揚げ物の香ばしさにも負けず、むしろ少し強すぎる部分もありましたが、コロッケのお肉との新たな発見でした。
ぜひご一緒にご賞味あれ!
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近江牛コロッケはコチラ!
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