ウイスキーコラム

【DEFU子のお酒のコラム】ウイスキーの6種類の飲み方をご紹介|初心者に分かりやすい基本の知識

マスター蔵本
マスター蔵本
今回は、ウイスキーを楽しむために絶対に知ってもらいたい、ウイスキーの飲み方を解説します。
DEFU子
DEFU子
ウイスキー初心者の方にとっては、保存版の情報ですね。

意外と、それぞれの飲み方で、どのようにウイスキーが変化するのか知らない方も多いでしょう。
飲み方の特徴を、基本的な内容を踏まえた上で解説していきますので、最後まで読んでもらえれば、基本の内容が分かるはずです。

ウイスキーは飲み方で味が変わる!

ウイスキーの6種類の飲み方をご紹介

ウイスキーの飲み方を思い浮かべるとすると、多くの人は『ハイボール』や『ロック』の名前が出てくるのではないでしょうか。

マスター蔵本
マスター蔵本
それ以外にも、ウイスキーは様々な飲み方を楽しめるお酒です。
基本的な飲み方は、上記の5種類『ストレート・トワイスアップ・水割り・ロック・ハイボール・カクテル』に分かれます。

それぞれの飲み方によって、同じウイスキーでも味わいは変化します。

DEFU子
DEFU子
確かに飲み方によって、香りの強さや舌に残るまろやかさが変わりました。

ウイスキーのストレートとは?

ウイスキーのストレートでそのまま楽しむ
マスター蔵本
マスター蔵本
名前から連想しやすい飲み方ですね。
DEFU子さん、分かりますよね?
DEFU子
DEFU子
ウイスキーのストレートは、何も加えずに素の状態のウイスキーを楽しむ方法ですね!

何も加えることをしないため、ウイスキーの個性を直接感じることができます。

そのため、高いアルコール度数のまま飲むので、ストレートを一口飲んで味わった後は、水(チェイサー)を飲んで、口の中を落ち着かせてください。

\その流れでトワイスアップへ/
↓↓↓

ウイスキーのトワイスアップとは?

ウイスキーのトワイスアップでゆっくり楽しむ
DEFU子
DEFU子
ウイスキーと水を『1:1』の割合で割ると、トワイスアップの完成ですね。
マスター蔵本
マスター蔵本
加水することで、ウイスキーの香りは華開くものが多いので、ぜひ行ってもらいたい飲み方です。

トワイスアップに氷は入れないので、薄まることがなく長時間ほとんど同じ風味を楽しむことができます。

\トワイスアップと水割りの違いは?/
↓↓↓

ウイスキーの水割りとは?

ウイスキーの水割りで香りを楽しむ
DEFU子
DEFU子
トワイスアップと水割りが、混同してしまっている方も多そうですね。
マスター蔵本
マスター蔵本
そうですね。

トワイスアップは水と『1:1』で割りますが、水割りは『ウイスキー2〜2.5:水が1』の割合にします。

そしてもう一点トワイスアップとの違いは、水割りには氷を投入する部分です。

トワイスアップよりも加水をするため、アルコール度数も下がり穏やかな味わいと香りを楽しめます。

\次は打って変わりロック/
↓↓↓

ウイスキーのロックとは?

ウイスキーのロックで味の変化を楽しむ
DEFU子
DEFU子
Barでウイスキーのロックを注文すると、大きな丸い氷が入っていますよね。
マスター蔵本
マスター蔵本
ええ、綺麗な丸い氷を作るには練習が必要なんですよ。
ロックは、大きな氷が徐々に溶けていくことで、味の変化を楽しめるのが特徴的です。

最初は、ストレートのように存分にウイスキーの個性を味わえ、次第に水割りのような穏やかな味や香りを楽しめるので、お好みのウイスキーを1本購入した際は試してください。

\次はみんなお馴染みハイボール/
↓↓↓

ウイスキーのハイボールとは?

ウイスキーのハイボールを食事で楽しむ
DEFU子
DEFU子
お酒を飲んでいる人は、人生に一度は飲んだことがある飲み方ですね。

ハイボールは、食事の邪魔をしない飲み方なので、ビールのように飲まれる方も多いでしょう。

マスター蔵本
マスター蔵本
皆さんご存知の通り、ハイボールの作り方は、ソーダで割り氷を加えるだけです。

癖の強いウイスキーでも、爽やかにスッキリと飲めるので、ぜひ個性の強いモルトウイスキーで試してください。

\次はウイスキーのカクテル/
↓↓↓

ウイスキーのカクテルとは?

ウイスキーのカクテルで様々な味を楽しむ
マスター蔵本
マスター蔵本
ウイスキーの『カクテル』が、ピンとこない人は多いのではないでしょうか。
DEFU子
DEFU子
実は、ウイスキーが使われているカクテルだと気づいていない方が多そうです。

例えば、有名どころ『マンハッタン』や『ニューヨーク』『オールドファッション』は、ウイスキーを使用しています。

マスター蔵本
マスター蔵本
ウイスキーは、そのものを楽しむ以外にも、その個性を活かしながら新たな味へと作り変える楽しみもできます。

ニッカウイスキーでは、自社の製品を使ったカクテルレシピ本も発売しているほど、ウイスキーはカクテルにも使えるお酒です。

試してみてください!

まとめ

マスター蔵本
マスター蔵本
計6種類のウイスキーの飲み方をご紹介しました。
DEFU子
DEFU子
どの飲み方も、ウイスキーの個性が楽しめるんですね。
ぜひ、皆さんもお好みのウイスキーで、一度チャレンジしてみてください!
こちらもご参考に!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。